ABOUT TOPACK
トパックについて
包装の課題を、技術で解く。
トパックの包装機は、そのほとんどがオーダーメイドです。技術者集団として磨いてきた技術で、お客様の商品と現場に合った一台を設計します。


「技術は人なり」。技術者集団が磨いてきた、独自の技術。
包装機は、技術のノウハウのかたまりです。そのノウハウを生み、精度を高めるのは人。トパックは創業以来、技術者集団であり続け、超高速の自動充填包装機を世に送り出してきました。
- 11971年 毎分300包
高速三方シール自動充填包装機の試作に成功し、R型と命名。
- 21973年 毎分500包
R型を改良し、毎分500包の充填包装に成功。1号機を納入。
- 31996年 毎分1,000包
ロータリー式超高速三方シール機SR-66を開発。
シール品質の悩みを、原因から切り分けて解決する。
フィルムのエッジ切れ、シールのシワ、パッケージのたわみ。多くのお客様が悩むシール品質の課題を、原因から切り分けて解決できるよう、包装機を設計・制御しています。
縦シールと横シールを独立して調整。さまざまな不具合に対応します。
充填角度を調整でき、充填速度の向上と確実な投入を両立します。
粉体の特性に合わせて、数多くのシュートから最適なものをご提案します。
ホッパーの角度・形状・材質も、経験をもとに最適化します。

社会の変化を先取りする研究と、オーダーメイドを実現する開発。
包装機は、社会の変化にとても敏感です。社員の3分の1がエンジニアという技術者集団として、持続可能な社会のために包装機ができることを考え、研究と開発を重ねています。
- 1環境問題に向き合う研究
海洋プラスチックごみの問題を見据え、サステナブルなパッケージに対応する新しいシール技術を、包材メーカーと共同で開発しています。
- 2次世代の包装イノベーション
労働力不足に備え、AIを活用した予知保全など、包装ラインの効率化・省人化を進める基礎技術を研究しています。
- 3新商品のパッケージ開発
開発段階から設計者がお客様を訪問。新しい食品や医薬品のかたちに合わせた包装を、一緒につくります。

最小部品の検査の積み重ねが、包装機の品質を決める。
包装機の部品は、多いときで1万点以上。協力会社と同じ基準で検査し、組立・調整の段階ではお客様と情報を共有しながら完成させます。
- 1協力会社と同じ検査基準
ガイドラインを作成して協力会社の検査を均一化し、問題と対策を共有しています。
- 2品質管理室での二重検査
納入された部品を、同じ基準でひとつずつ検査します。
- 3出荷前の品質判定検査
関係者全員で外観・仕様・機能を確認してから、お届けします。
多くの特許技術が、課題解決から生まれています。
トパックの技術は、いつも課題の解決から始まります。開発してきた製品から、多くの特許技術が生まれました。
- 157国内特許
- 4国内実用新案
- 15国内意匠登録
- 7海外特許
- 4海外意匠登録
保有特許・独自技術の例
- ロータリー式自動充填包装機の基本構造
- 荷崩れしにくいエレベーション方式の集積装置
- シール圧の数値化
- タテ・ヨコ独立シール機構
R型の誕生から超高速機RF-100まで。トパックの歩みは、会社情報の沿革でご覧いただけます。
明日の包装を考えて―。