CASE 01
フェイシャルマスクの四方シール包装
不織布ロールから型抜き、充填包装までを全自動に。
化粧品

01ISSUE
課題
課題は充填包装だけでなく、型抜きから包装までの作業フロー全体にありました。
02SOLUTION
解決
不織布ロールからマスク形状に型抜きし、四つ折りにして、充填液とともに四方シールの袋に挿入。ロールと充填液、包装フィルムをセットすれば、製品が自動で生産されます。
03POINT
決め手は、全自動化に応える総合力。
多列式四方シール包装機の技術を応用しつつ、フィルム資材のコントロール、工程管理、各機構の連動をひとつにまとめました。
明日の包装を考えて―。