CASE 02
粉末スープの高速包装
他社機で起きていた噛み込みを、一発で解決。
食品

01ISSUE
課題
食品工場で、他社製の充填包装機ではトップシール部に具材が噛み込み、不良品が発生していました。
02SOLUTION
解決
ロータリー式自動充填包装機を現地に持ち込み、同じ条件で包装したところ、不具合は発生しませんでした。
03POINT
決め手は、基本設計の完成度。
長いシール時間と充填時間で投入に余裕があり、シュート形状の工夫で具材がスムーズに入りました。蓄積した多数のシュートで、実機テストができます。
明日の包装を考えて―。
