SINCE 1967OSAKA, JAPAN
明日を、包む。
包装技術を進化させて、資源も食品もムダにしない。1967年の設立以来、トパックの包装機は世界39の国と地域へ届いています。
包装以上、想像以上。
「包装で、ここまでできるのか」。そう驚いていただける提案を目指して、トパックは包装機をつくり続けてきました。そのほとんどがオーダーメイド。お客様の商品と現場に合わせて、一台ずつ設計します。
- 設立
1967年
大阪で設立。始まりは1963年、縦型三方シール包装機K型の完成から。
- 最大包装能力
1,000包/分
ロータリー式三方シール包装機の最上位機種で。
- 国内特許
157件
ほかに実用新案4件、意匠15件、海外特許7件。
- 輸出実績
39の国と地域
アジアからヨーロッパ、アフリカ、南米まで。
- 袋のかたち
6種類
三方・四方シール、スティック、縦ピロー、ピラミッド、給袋。
- エンジニア
1/3社員比
社員の3分の1が技術者。技術者集団として、独自の技術を磨いてきました。
01袋のかたちから探す

三方シール
3辺をシールする、もっとも一般的な小袋。粉末スープやコーヒー、医薬品に。

四方シール
4辺をシールした平袋。フェイスマスクや清浄綿、表裏で異なる包材にも。

スティック
細長いスティック形。顆粒の飲料や健康食品、医薬品に。

縦ピロー
背貼りでつくる枕形の袋。お菓子やお茶、乾燥剤に。

ピラミッド
三角錐の立体的な袋。お茶のティーバッグなどに。

給袋
小袋をまとめて、ガゼット袋・平袋へ。最終製品の形まで仕上げます。
02包装方式から探す
計量から箱詰めまで、一本のラインで。
包装機単体ではなく、前工程の計量・供給から、後工程の集積・検査・箱詰めまで。工程全体を設計して、生産性と利益率を高めます。
- 01計量・供給スーパースケール、オーガ充填、エア搬送
- 02製袋・充填・シールトパックの包装機
- 03集積・計数交互集積、エレベーション集積
- 04検査・印字重量チェッカー、CCD、金属探知機、X線
- 05給袋・箱詰め給袋機、カートナー、バンディング

他社製の前後工程機器との連結にも対応します。医薬品ラインでは、CSV(コンピュータ化システムバリデーション)の体制を整えています。
トータルライン提案を見る
不織布ロールから型抜き、充填包装までを全自動に。
マスクの型抜き、折り、液充填、四方シールまでを1台で。作業フロー全体の課題を解決しました。
化粧品→
他社機で起きていた噛み込みを、一発で解決。
厚みのある具材がトップシールに噛み込む不具合。実機を持ち込んだテストで解消しました。
食品→
充填包装から袋詰めまで、一貫製造ラインに。
毎分1,000包のロータリー式三方シール包装機に、新開発の給袋機を組み合わせました。
飲料→
管理の厳しい医薬品に応える、充填包装システム。
0.1g単位の充填調整、レーザー印字、重量選別からバンディングまでを一貫して。
医薬品→
スティック包装から紙箱詰めまでを、一本のラインに。
1包ずつ搬送し、6包ずつ集積して紙箱へ。他社のカートナーとも柔軟に連結します。
健康食品→大阪から、世界39の国と地域へ。
1964年、K型を香港へ出荷したのが輸出の第1号。いまではアジア、ヨーロッパ、中東・アフリカ、南北アメリカまで、トパックの包装機が届いています。
- 17アジア
- 8ヨーロッパ
- 7中東・アフリカ
- 3オセアニア
- 2北米
- 2南米
OSAKA, JAPAN
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明日の包装を考えて―。











